スマホでFANZAのVR動画を見る方法(iPhone・Android)と便利な設定
最終確認日:2026-10-29
VR動画は、手持ちのスマホでも見られます。アプリは無料なので、スマホを差し込むタイプのVRゴーグルを用意するだけで始められます。ゴーグルがなくても、画面を指で動かして見回すこともできます。
必要なもの
- スマホ:iPhoneはiOS 13以上(iPhone 7以降)、AndroidはAndroid 8.0以上が目安です。高画質のHQ版は、対応している一部の機種でしか見られません。
- アプリ「DMM VR動画プレイヤー」(無料):iPhoneはApp Store、AndroidはGoogle Playから入れます。
- VRゴーグル:スマホを差し込んで顔につけるタイプです。なくても再生はできますが、立体的に見るにはゴーグルが必要です。
iPadでもアプリで再生はできますが、ゴーグルで見るための2画面表示はサポートの対象外です。
見るまでの手順
- スマホに「DMM VR動画プレイヤー」を入れる
- 作品を買うときと同じFANZAのアカウントでログインする
- 無料の動作確認用動画「【VR】星月夜」を0円で購入し、アプリで再生できるか確かめる(HQ画質で見られるかもここで確認できます)
- 見たい作品をブラウザで購入する(販売ページで、スマホのアイコンがグレーになっていないか確認)
- アプリの購入済みの一覧から作品を選び、ストリーミングかダウンロードで再生する
- ゴーグルで見るときは、画面を2分割にしてからスマホをゴーグルに差し込む
知っておくと便利なプレイヤーの設定
プレイヤーの画面をタッチすると出る歯車のマークから、次の設定を変えられます。
| 設定 | できること | こんなときに |
|---|---|---|
| 画面分割 | 1画面と2画面を切り替える | ゴーグルで見るときは2画面、手に持って見るときは1画面 |
| 視点固定 | スマホを傾けても画面が動かないようにする(指での操作は使える) | 寝転んで手に持って見るとき |
| 3D表示 | 立体表示のオン・オフ(2画面のときだけ) | VR酔いがつらいときにオフにすると楽になることがある(ただし立体ではなくなる) |
| 画質 | 再生する画質を選ぶ(ストリーミングのときだけ) | 止まるときは画質を下げる |
ゴーグルをつけて視線で操作しているときは、すばやく上下に視線を動かすと歯車が出ます。そこではズームや目幅調整(ピント合わせ)、メニューの出やすさも調整できます。映像がぼやけるときは、まず目幅調整を試してください。
VRゴーグルの選び方
- スマホの大きさに合うか:対応する画面サイズを必ず確認しましょう。
- ピントを調整できるか:レンズの位置を動かせるものは、見え方を自分に合わせられます。
- メガネのまま使えるか:メガネの人は対応しているか確認しましょう。
- 頭のベルトがあるか:手で支えずに済むので、長く見ても疲れにくくなります。
より高画質で手軽に見たい場合は、Meta Questなどのヘッドセットも検討してみてください。機器ごとの違いはVRの見方ガイドで比べています。
うまく見られないとき
- 「ライト画質での再生をおすすめします。」と出る(Android):画質を「ライト画質」に変えて再生してください。端末の性能が足りないときに出るエラーです。
- ブラウザから押してもアプリが開かない(Android 12以降):「設定」→「アプリ」→「DMM VR動画」→「デフォルトで開く」で、「www.dmm.co.jp」と「www.dmm.com」をリンクとして追加してください。
- 音が出ない:マナーモード(サイレントモード)がオンになっていないか、音量が小さすぎないか確認してください。
ほかの症状はVR動画が見れない・再生できないときの対処法にまとめています。
参考にした公式情報
- VR動画を再生できる機器を教えて下さい(DMMヘルプセンター)
- HQ版VR動画を再生できる機器を教えて下さい(DMMヘルプセンター)
- ズーム設定やメニューの表示感度などの設定を変更することはできますか?(DMMヘルプセンター)
- 再生エラー「ライト画質での再生をおすすめします。」と表示され再生ができません(DMMヘルプセンター)
- Webブラウザからの操作でアプリが連動して起動しなくなりました(DMMヘルプセンター)
アプリや対応機器の仕様は変わることがあります。最新の情報は公式ヘルプでご確認ください。